活け込みレッスン修了
活け込みレッスン最終回
早くも夏バテぎみでずいぶんブログをさぼってしまったなぁ。ごめんなさい。活け込みレッスンは先月すでに実習の方も終了し、愛しい生徒さんたちともさよならを迎えてしまいました。本当に私にとっては可愛い(年上の方も多いので失礼かもしれないけど・・・)大切な人になってしまうので困っちゃう。最後のレッスンでは実技で大モノ作品を作っていて、かなり時間がおしていたので、挨拶はみんなバタバタと片付けしたりしながらだったけれど、ウルウルと涙して別れを惜しんでくれたり、温かい言葉をかけてくれたりで、思い出深いワンシーンになりました。今、あらためて思い出すと、作業しながらだったので端から見たら、怒られてか作業がキツくて泣いているようにも見えたのではないかと少し笑える。私はいつもヘラヘラと笑っているのだけど、まじめにコメントしようと思ったら私もウルッときてしまって、でもみんな作業で手を動かしていたので、またヘンテコな図になっているのだけど、みんなの意識は私の言葉と最後の授業だということにあって、一人ひとりの顔が意地らしく、ほほえましく良い最後でした。1回目の実習チームとは1週間後に会うのに、こんな私のまだまだ未熟な授業を惜しんでくれたことに感謝しています。こんな機会を与えてくれるフローラ・アミのみんなにも感謝しています。ありがとうございました。これからの皆さんの活躍に、ここで学んだことが役立てられることを心から願いつつ応援しています。
◆おきなVSカマキリ
最近、息子が折り紙にハマっていて、先日ウチの在庫が切れたので近所の百均へ買いに行くとまあ、素晴らしい品揃え。動物シリーズから乗り物シリーズまでズラリ。(といっても、中の折り方テキストが違うだけだけど)その中で息子がガンとしてゆずらず選んだのが虫シリーズ・・・。その名も「ザ・折り紙 虫の仲間!!」 自分で折れないクセにと半ギレしながらレジへ。帰るとさっそく「折って!折って!」 渋々、簡単でキモチ悪くないテントウ虫を折ってあげると、テキストを広げて見ていた息子が、「カマキリがいい」 あぁと思いながらテキストと写真を見てキモっ!なんだかリアルだし、工程は異様に多いし・・・後で後でとごまかしても子供はずっと忘れない。仕方なく取りかかってみたもののそうとうムズかしい。何とか折りと言われても、図を見ても、いっこうにわからん!! 息子にその旨伝えたが許してくれない。途中経過の緑の折り紙はもうなんだかわからないものになっている。しかし、作り始めたらやめられないのが性分、みなが寝静まった後にスタンドライトを灯し、一人カマキリになるべく緑の紙と格闘。途中、「母さんは夜なべ〜をして〜」と口ずさみ、合間にくじけないように超簡単なバッタを完成させてみたりしながら、カマキリ拳法皆伝!! 時計を見ると深夜2:40。ぬぁ。明日は息子の笑顔が見れるぜと安眠。しかーし、苦労を見せなかったのが悪かった・・・リアクションはあっさりしていた。くぅ〜っ、誰かほめて!!
カマキリ
カマキリとバッタ

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