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菅原 千春さん

FDA1級をお持ちの菅原さんは、現在ご自宅にてフラワーアレンジスクール(生徒数約30人)を開きつつ、ブーケスポット制作、アレンジオーダースポット制作のお仕事を請け負ったりもしている。さらに、ご自身で運営されているアロマテラピートリートメントサロンにて、フラワーアロマセラピストとしても活躍中である。
そんな菅原さんが【フローラ・アミを選んだ理由】は「活け花、フラワーアレンジ、アートフラワーで各1人ずつ合計3人の先生方にお花を習い、ある程度自分の世界感ができたので、今度は1人で、通信教育で学びたいと思ったため。そしてどの先生からも、しっかりとしたペーパーでのカリキュラムという形でのノウハウを頂かなかったので、その点をしっかり指導していただけるフローラ・アミで是非とも勉強したいと思ったからです。フローラ・アミでは自主性・積極性を学んだと思います。」と語る。
また【お花の仕事をしていく上での喜び】は「現在の仕事・活動のなかで、『生徒さんからこの教室に出会えてよかった』とおっしゃっていただける瞬間』、そして『生徒さんが大切なご友人を紹介くださる瞬間』に喜びや生きがいを感じられます。」とも語ってくださった。
大野 みどりさん
短大を卒業後、OLの道へ。1年間の社会人経験を積んだ後にブライダルフラワーを扱う会社へと転身。その後独立を決意。そこからフリーランス・フラワーデコレーターとしてのキャリアがスタートしました!現在はレッスンを教えながら、結婚式やドレスのカタログ撮影、ディスプレイの生け込みの依頼などを受ける、多忙な毎日の大野さん。
「私にとってフラワーアレンジメントは、花の美しさと、私の持つイメージが交わって生まれるコミュニケーションなのです。それは、花の美しさだけに頼ってしまってはうまくいきません。ですから、フラワーデコレーターを目指す人には、まず表現したいイメージを大切にしてほしいと思います。そのイメージを伝えられるようになったとき、私のようにフラワーアレンジメントの楽しさの虜になってしまうでしょう。フラワーデコレーターの仕事とは、花の力を借りて、人と人の想いをつなぐことだと思うのです。」
平田 栄美さん
(写真中央)
「ちょうど子育てに手がかかる時期でしたがホームスタディで学べることと、仕事のバックアップが受けられる点にひかれてフローラ・アミを選びました」という平田さんは FDA(フラワー・デコレーター協会)2級を取得した翌年から教室を開設。教室開業後もフローラ・アミが加盟するFDAから運営アドバイスを受けており、経営基盤も安定。現在は約80名の生徒を指導するまでになった。
「30歳のとき、子育ての合間をぬって習い始めたのがフラワーアレンジ。実は小学校の頃からいけばなを習っていて、花の仕事に憧れていました。それで、仕事のバックアップが受けられる点にひかれ、フローラ・アミで学び、2級を取得。平成8年4月に教室開業後も、FDAに運営のアドバイスをしてもらっています。生徒を集めるにはセールスポイントが必要で、私の教室は 1レッスン 2時間で受講料 3,900円という安さと、豊富な花材が特色。それから、私自身も向上しなければ生徒はついてきませんから、 FDA主催のセミナーなどを利用して勉強しています。将来はプロを対象にしたレッスンもやってみたいですね。」
高倉 知恵美さん
FDA2級ライセンスを取得し、その後カルチャースクールのアドバイザーに。「資格は、客観的な実力の証明としての通過点。それを現場で活かしてこそ本当に価値あるものになるのだと思います。仕事をしながらの受講でしたが、ホームスタディなので、マイペースで学び、現在の仕事に就くことができました。この講座では花材選びからカラーコーディネート、流通価格など、現場で活かすための技術や情報が、興味を引くよう工夫して教えてもらえました。おかげで楽しく学べたのでは・・・。」と高倉さんは考えている。
「自分が受講していたときには、現場に活かせる具体的なことも知ることができ、とてもよかったので、今は花のアレンジ以外にも、たとえば資格取得や現場でのノウハウなど、生徒のニーズに応じて相談に乗れるように気を配っています。結婚しても勉強や仕事が続けられるのも魅力ですね。」