| ■アレンジメント制作について |
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花の飾り方で注意することはありますか? |
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基本は3役です。主役の花、わき役の少し小さな花、引き立て役のグリーンです。主役は、ユリでもバラでもガーべラでも。わき役には主役のイメージを損なわない花を選んでください。例えば、バラには小菊よりも、一回り小さなスプレイバラの方が合います。小菊はカラフルなスプレイ菊の方が合いますね。無難なのはカスミソウ。何にでもよく合います。グリーンは花器や、作品の寸法によって選び方が変わります。高さのあるものであれば、しんが通って長いグリーン、浅い花器や低い作品なら柔らかなグリーンでも大丈夫です。また、テーブルの上に飾る場合は対角線同士の視線を妨げないようにとか、花の香りがお料理の香りを 消さないように、花粉が散らないようになどの配慮も必要ですね。 |
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好きな花ばかり選んでしまって、まとまらないのですが・・・ |
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「これもいいな、あれもいいな・・・」と様々な花材ををバラバラに選んでいませんか?花選びはあくまでも作る作品に合わせるのが原則です。丸い形を作るのであれば、丸い花や細かい花を選びましょう。丸い花の集まりにカラーやグラジオラスなどを加えると難しくなり、高度なテクニックが必要となってしまうので注意しましょう。 |
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色の組み合わせがバラバラになってしまいます。上手にまとめる方法は? |
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まずは、花材選びの時から注意して、同系色のグラデーションでまとめるようにしましょう。たとえば、ピンクと赤、黄色とオレンジなど。淡い色の中に同系の濃い色を少し加えると色相が締まって効果的です。赤と黄色など隣同士で強すぎる花になってしまった場合、花の長さを高い部分、低い部分でそれぞれまとめてしまったり、グリーンや白い花を間に挟むのも効果的。グリーンはどの花にも調和する色なので有効的に使いましょう。 |
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ボリュームが出ず、アレンジが貧相に見えてしまうのを改善するにはどうしたら良いですか? |
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ボリュームは必ずしも必要ではありません。たとえばバラ3本をいける場合、それぞれの長さを変えて空間を上手に利用してみましょう。また、花器のふちにドライフラワーやつるものを巻いてみたり、リースを花器にかぶせてもいいかもしれません。花がなくても、ちょっとした工夫で少ない花材が引き立たせることができます。また、処理した下葉も茎がついていれば、グリーンとして挿すこともできるので是非活用してみましょう。 |
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