花通信

花がそっと教えてくれた 〜花通信〜

花通信01

受講生の声 受講中の皆様から頂いたお便りの一部をご紹介します。

フラワーアレンジ

人の心をとらえるレッスンができるように・・・
フラワースクール開校を目指して、知識と技術を習得中。

岸 利依子さん 岸 利依子さん
JFS(ジャパンフラワーアレンジメント&ブライダルブーケショー)フォトコンテスト部門入選 フラワーアレンジメント作品

近い将来フラワースクールを開講することを夢見て、フローラ・アミのホームスタディレッスンに取り組む岸さんは、10数年前より花ビジネスのチャレンジをしています。

20代の頃には、フラワーデザインを学ぶために渡米。「スクールに通いながらフラワーショップのお手伝いもしたのですが、この経験はとても勉強になりました」と語る岸さん。帰国後は花のセンスを生かして、インテリアやファッション業界で活躍。

結婚退職をし、二人のお子さんを育てながらも、花ビジネスへの夢を復活させ、自宅でのレッスンを重ねる日々を送っています。今までの人生経験はいわばソフト面の充実。今フローラ・アミで徹底的に知識と技術を学ぶことはハード面の構築であるととらえています。

ソフトとハードのふたつの要素が融合し合った時、オリジナリティ溢れる作品が誕生し、人の心をとらえるレッスンができる・・・そんな夢の実現に向け、写真撮影の勉強もしながら着々と前進しています。

大好きな花を趣味だけで終わらせたくない!
夢は「花を通して人と触れ合う」仕事。

近藤 百佳さん 近藤 百佳さん

近藤さんがフラワーアレンジメントに初めて出会ったのは大学時代。友人からの誕生日プレゼントがきっかけでした。それまでも花束をもらったことはあったのですが、フラワーアレンジメントは初めてだったようで、何よりその美しさに大感激したそうです。ひとつひとつの花の魅力を引き立たせる組み合わせは、花束とはまた違った味がありました。いつしか近藤さんの心の中に「こんなに素敵なものが自分で作れたら・・・」そんな想いが生まれました。

フラワーアレンジメントを始めた当初は趣味程度の気持ちでした。しかし心を込めてフラワーアレンジメントを作る時の楽しさ、それをもらった時の嬉しさ、両方の立場を味わうことでますます花の虜になっていったそうです。「花が人に与える喜びや感動、それを作る人の思いは、花と深く関わってみて初めてわかりました。」近藤さんの心の中は、「大好きな花を趣味だけで終わらせたくない、仕事にしたい」という想いでますます強まっていきました。

そんな近藤さんの目下の夢は「花を通して人と触れ合う仕事をすること」。フラワー教室や各種施設での講師活動など、様々な場面で様々な人に花を通して喜びや楽しみを伝えたい、そんな思いを胸に、最近はフラワーカラーコーディネーターのレッスンも開始しました。

夢の実現に向けて、近藤さんは1歩、また1歩と歩みを続けています。

その他の受講生からのお便り

他にもたくさんの受講生からお便りをいただいています!
おもしろいエピソードやちょっとまじめなお話など、あなたの参考にしてください。

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